なぜ我々は「志」を抱いて生きるのか ~中3M・Tさん~

著者はこの本で5つの話を通して、なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか述べてきた。

・「悔いのない人生」を生きるために
・「満たされた人生」を生きるため
・「香りある人生」を生きるため
・「大いなる人生」を生きるため
・「成長し続ける人生」を生きるため

この5つの話を通して、私たちの人生は一度きりしかない貴重な時間。
だから、1日1日を密度の濃い時間にし、この世を去る時には悔いのない満たされた人生だったと思えるようにしたいと思った。
そう思えるようにするためには「人間成長」が必要だ。
そして「人間成長」が「人類の成長」へとなる。
世の中には人類全体にとって深刻な問題に直面し、未だ解決は不可能だと言っている。

では何が必要か。

我々一人ひとりの「生き方」の変革。
我々一人ひとりが人間として成長していかないかぎり人類は問題を解決していくことができない。
そして、我々は「前史」の時代を歩んでいくのではなく、「本史」の幕開けをするべきだ。
「本史」の時代を幕開けすることにより、人類の歴史、未来を切り拓くことができる。
そうすれば未来の世代に、大切なものを伝えることができる。
それが「志」だ。

「志」が世代を超えて伝わるとき「永遠の命」が生まれる。
では「志」に強い生命力を宿らせるものは「使命感」だ。
「使命」とは「命を使う」と読む。
私は自分の命を無駄にせず最高の人生だったと思えるようにしたい。

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