1日目「定義」

試験も勉強も正直キライだし、ましてや受験というワードも嫌いです。
小学校の時は、「バスケとピアノと英語を習っているから。」といって勉強から逃げていたけど、中学に入ると皆が同じ状況下のもと、勉強をしているから自分だけ逃げるということはできず、仕方なく勉強もしていました。

でも、この文の中に
「将来の自分のためではなく、将来自分と出逢う人を幸せにするためにするもの」と勉強について解いてあったのです。
この文で私の勉強に対する意識は少し変わりました。
自分ではなく、誰かを幸せにできるものの一つに勉強があり、
それはこの世で生きる限り、ずっとしなければならないものです。
その努力を今から怠ることなく、日々少しずつでも
「誰かを幸せにする」未来を切り開いていきたいです。

中学2年 尾崎愛美 さん

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