2021速報 愛媛大学 社会共創学部 合格
松山北高等学校 河内昂星
「BeStyleを通じて、
勉強に正面から向き合うようになった。」

<志望理由>
父の影響でボランティアや地域活性化に関わる様々なイベントに参加し、地域の活性化について詳しく学びたいと思い志望した。社会共創コンテストでは、廃棄される果実の有効活用について研究したこともあり、フィールドワークが豊富な学部であるのも魅力に感じた。
<辛かったこと・克服法>
総合問題・面接・グループディスカッションの対策を行うことがとても大変だった。1日中教科書や対策動画を見て、朝早くに学校に登校しAO生とグループディスカッションを行い何度も多くの先生方に厳しい面接練習をして頂いたこと。総合問題では、全ての過去問と全国の傾向の似た大学の過去問をなるべく多く解いた。YouTubeなどの就活用のグループディスカッション・面接対策動画をほとんど見て研究を行った。
<後輩へ>
AOを受けるにあたって、様々な活動に積極的に参加することはとても自分を有利にすることができる。特に自分が将来何をしたいか、そのために大学で何を学びたいのかの自分の固い意志を持つことはとても大切である。AO対策では大学入試共通テストに比べてゴールが全く見えないものである気がした。そのためにも「これだけやった!」と自信を持てるくらい死ぬ気で対策することが大切だと感じている。面接やグループディスカッションでは回数を重ねることが非常に重要である。実際にやってみないと自分の得意・不得意が分からないからである。本番だけ笑顔を保つことは難しい。だから普段の練習から笑顔を大切にしておくこと!そうすることで監督官に良い印象を与える事ができる!

2021速報 高知工科大学 システム工学郡 合格
伊予高等学校 福井哲平

受験は書類・テスト・面接で、比率としては1:3:1でした。テストが最も重要なので勉強に力を入れました。テストは数学と物理の二つから選ぶことができ私は物理を選択するつもりだったので、物理を勉強しテスト範囲の総復習問題をひたすら解きました。過去問はHPにありますが答えはなく、塾や学校の先生に解いて貰わなければいけませんでした。志望理由書は具体的な文字数は決められておらず、空白のスペースに400~500字程書くことができ志望理由と自己アピールの二つの項目を書く欄がありました。簡単だと思っていましたが、先生からこれではダメだと言われ何度も書き直しを行い完成させることが出来ました。この期間が一番精神的にきつかったです。面接では、ある程度練習を行ってから本番に挑みましたが対話方式だったため、端的に答えるようにと試験官に言われてしまい焦りと緊張で答えれなかったり的外れな解答をしてしまい散々でした。以上を踏まえ、全てに言えることですが受験勉強期間は時間が一瞬で過ぎていってしまい、満足のいく準備ができませんでした。勉強だけは受験の3,4ヶ月前からしていましたが、まだ時間はあるとのんびり取り組んでいた結果気付けば受験2週間前に迫っておりかなり焦りを感じました。結果的には合格しましたが、かなり不安が残る受験だったので早いうちから受験対策を始めることが大切だと思いました。

熊本大学医学部医学科合格
済美平成中等教育学校 渡部光太朗さん

私はかれこれ8年間進学ゼミBe Styleに通い続けましたが、一番大きく変化した部分は柔軟性だと思います。当時小学生だった自分を思い返すと、今より頑固で融通が利かない少年だったと記憶しています。高校を卒業した今でもそういった部分は私の「芯」に残っていますが、それでも「まぁ、いいじゃないか。些細なことに過ぎないよ」と思えることが増えたように思います。この塾にいるとなぜか気持ちがおおらかになり、自然とそういった考えに落ち着きました。もしかすると先生方のお人柄が塾の雰囲気に影響しているからかもしれません。そういった学習環境が塾にはあり、しかも一回につき2時間だったので、辛かったことは主に学校でのことです。毎朝6時の早起き、平日夜7時15分まで行われる長い自習、そして何より最も辛かったのは、月に一日しか休みが無かったことです。ただ、これらのことは、受験生であれば多かれ少なかれ誰しもが経験することなので、そういった点では特別に辛いことは無かったと言えます。それでも長時間勉強することはほとんどの人にとって苦痛でしょうし、その苦痛を完全に取り除くことはできないと思いますが、軽減することはできます。その方法は、勉強に集中しきることです。頭の中から雑念を排除して目の前で展開される事象に全神経を集中できるようになると、少しは楽になるのではないでしょうか。
ところで私の志望理由ですが、もちろんセンター試験の結果をはじめとする様々なデータを考慮して決めていることは前提として、その上での大きな理由は、熊本大学は大きな医学研究所を大学内の研究所とは別に持っており、将来研究がしやすい環境があるという点です。ホームページで研究内容を見て、面白そうだと思い、決めました。
最後になりますが、合格を含め、今の私があるのは本当に先生方のおかげです。ありがとうございました。

愛媛大学社会共創学部合格
松山南高校 中川実咲さん

夏休みから塾に通い始めましたが、それまでは何をしたら良いかもわからず、あまり勉強していませんでした。最初は模試などでも英語は5割なかったのですが、夏休みから文法や速読をすることで安定した点数が取れるようになりました。12月くらいからは社会と理科を多く勉強することを意識していました。最後まで伸びるのはやっぱり社会と理科だと思いました。でも、国語や英語は授業などで毎日読むことで力をキープすることができました。受験期は勉強が嫌になることがありますが、しっかり向き合って、できることを増やすと楽しいと感じられる時もあります。また、同じように頑張っている友人と一緒にすることでモチベーションも上がり、励まし合いながら頑張れます。最後まで気を抜かずに努力することで結果はついてきます。私はセンター本番で、自己最高得点を50点上回りました。自分が今できることに一生懸命取り組むことが大切だと思います。

松山大学経済学部合格
松山中央高校 影浦真那美さん

志望理由は、愛媛県内の大学に通いたいと思っていたからです。勉強は好きではないので基本的に受験勉強は嫌でした。模試も思うように成績が伸びず、しんどかったです。10月くらいまでずっと日本史をしていたけど、11月最初に政経に切り換えて、それから政経を必死に勉強しました。センターまでに何とかしようと思ったけど、結果センターでは思うような点数は取れませんでした。英語もセンターは納得のいく点数ではなかったです。でも国語で今までで一番いい点数が取れて、東雲にそれでセンター利用を受けました。それも合格していました。松山大学は英語と現代文で、英語はあまり伸びていなくて、60点ちょっとくらいだったんだと思います。現代文が9割ぐらい取れていました。センター、松大で国語が思っている以上に取れました。あと、私は1期では受かると思っていなかったので合格できてびっくりもしました。何よりも合格することができて本当に嬉しかったです。
受験勉強で心が折れそうな時は、大好きなKing&Princeの動画を見たり、YouTubeを見たり、受験後の楽しみを考えて楽しみのために頑張っていました。

松山南高校合格 北伊予中 矢野信高さん

テストが楽しく感じられるようになった。テストをするごとに、自分の成長を感じ、勉強にやる気が出た。
私は、国立大学へ進学するために松山南高校を志望し、受かるための受験勉強を始めた。私が受験勉強で最も苦労した科目は英語だ。特に長文問題に苦労した。問題と長文を交互に読むことがとても大変で時間がかかった。しかし、本番では目標の40点を大きく超えることができた。その理由は、速読英語にあるように感じる。速読英語を続けてきたお陰で、問題の解き方が分かった。まず、さらっと長文を読み、内容を捉え、そこから問題を読むとある程度の答えの位置が分かるようになった。
私は、この受験では日々の積み重ねが生きたと考える。だから、後輩のみんなにも、日々の積み重ねを大切にして欲しい。

松山南高校理数科合格 松前中 北村悠羽さん

私はこの「Be Style」に来てから、学校であった最初のテストで過去最高点を取ることができました。この塾の勉強方法にそって勉強するだけで、いきなりテストの点数が上がったのでびっくりしました。勉強を続けると、苦手教科の点数がどんどん上がっていきました。得意教科には届かないけど、成績が伸びてとても嬉しかったです。この塾に来れて良かったです!
この高校の志望理由は、私の将来の夢が薬剤師で、国公立大学の薬学部への進学を目指しているからです。私は苦手教科を中心に勉強してきたので、最初はそれが辛かったです、でも、たくさん勉強するたびに、問題が解けるようになっていったので、だんだん辛くはなくなっていきました。問題が解けるようになると自然に苦手意識がなくなって嫌いではなくなると思います。だから嫌いな教科でも、勉強して解けるようにして、嫌いじゃなくしてください!

松山中央高校合格 伊予中 渡部芭奈さん

志望理由は特にないです。私は体力がないのであまり遠いと学校まで辿り着けないかな、でも大学に向けての勉強がしっかりできるところがいいな…と私なりに考えた結果、私のイメージに一番近かったのが松山中央高校だったというだけでした。でも今は受験の時に友達もできて、高校での新しい生活がとても楽しみです。
辛かったことは半年の間勉強を続けることです。今までテスト期間の2週間勉強を頑張ったことはあっても半年間も先の見えない勉強を続けたことはなkったので、何度も不安になりました。
克服法は私には見つけられなかったのですが、一つ確かなことはここまで来れたのは支えてくれた家族のおかげだということです。感謝しかないです。克服法の一つは「たまには弱音を吐くこと」「家族を頼ること」かもしれません。私は頼りすぎですが…(笑)
後輩へのメッセージは、もし本番頭が真っ白になっても絶対に手を止めないこと。諦めなければなんとかなるよ!!

松山南高校合格 伊予中 河内大和さん

三年生になるまでは、受験に向けて、評定を上げることしか考えず、勉強はあまりしていませんでしたが、三年生になり、Be Styleに入って勉強を始めました。最初は、部活との両立が難しく勉強するのがめんどくさかったですが、夏・冬休みに、毎日のように塾に通ううちに、絶対に志望校に合格してやると思い、より勉強に力が入りました。しかし、学校の先生からは、他の学校に変えることを進められ、かなり焦りました。しかし、私立に向け勉強を重ね、合格圏を取ることができ、先生からも安心してもらえるほどになれました。また力を入れていた数学では満点は取れなかったものの49点が取れ、良かったです。

松山工業高校建築科合格 伊予中 武智陸さん

志望理由は将来の夢にぴったりだと思ったので志望しました。そして辛かったことは合格がわかる今日までの日々がとても辛かったです。受験が終わるまでは勉強勉強と言われることや、勉強のことなどがすごくて毎日疲れました。受験が終わると解放感もありましたが、合格しているか不安もありました。その克服法はありません。ただ我慢するしかなかったので、すごくしんどかったです。
最初ここへ来た時は、計算が全然できなかったのに、今となれば大体できるようになりました。そして勉強はしんどいだけではないと思いました。
後輩へのメッセージは「余裕ぶっこいてたら痛い目見るよ」と伝えて下さい。
とりあえず合格できたので良かったのですが、これから先もっとしんどいと思うので頑張っていきたいです。

松山北高校合格 松前中 白石桃子さん

私は初めはなんとなくで松山北高校を志望していました。なんとなくで始まった受験勉強もだんだんと目標を達成するために本気になることができました。受験日が近づくにつれ、勉強時間も長くなり、勉強の内容も濃くなっていき、受験生らしく頑張れたと思います。今までの自分では考えられないくらい勉強をしたと思います。私立推薦や県立推薦で受験を終えていった人がどんどん増えていく中でまだ残っているという状況はかなり辛かったです。でも最後まで頑張ったからこそ得られる達成感はすごく感じられました。合格して、みんなにお祝いの言葉をもらえてすごく嬉しかったです。心が折れそうになったことは何度もありましたが、点数も予想以上に良かったので、諦めずに最後まで頑張ることができて本当に良かったです。

松山中央高校合格 北伊予中 栗原小雪さん

私が志望したのは、松山中央高校に知り合いの先輩がおり、とても楽しいと聞いていたからです。私が辛かったことは、生活のリズムを保つことです。とりかかるのが遅いと、どうしても夜寝るのが遅くなってしまいます。そうすると朝が遅くなるし、一日中ボーっとしてしまいます。これは、本当に勉強がはかどらないし、良いことは一つもありませんでした。そこで私は一日のスケジュールを紙に書くようにしました。完璧には守れなかったけど、睡眠の時間も勉強の時間もしっかりと取ることができました。だから私は受験勉強で大切なのは、やるべきことをハッキリとさせ、睡眠をしっかりとることだと思います。

松山南高校合格 北伊予中 秋山唯さん

私はBe Styleに通うまで、学校以外で1時間以上勉強したことがなかった、特に成績が悪いと思わなかった。しかし、三年生になり、学校の先生の話や友達からの影響で、この塾に通うことに決めた。しかし最初は、ただ2時間、塾で勉強するだけだった。与えられたものを黙々とやるだけだったように思う。夏休みになり、学校説明会で生徒が中心となりのびのびと活動していることや、大学進学率の高さから、松山南高校を志望することに決めた。夏休みを終えて、テストの結果がぐんっと伸びた時嬉しかった。この時初めて、「きちんと勉強すれば点数が取れる」と分かった。その後2学期は思うように上がらなかったため、冬休みは理科を克服しようと思った。すると、また点数が上がり、学年の順位で初めて1位をとった。この結果をキープするため、毎日4時間は勉強するようにした。自分で内容を考えたり、計画を立てたりした。これも初めてのことだ。私立の入試で社会の点が悪く、ショックを受けたため、今度は社会を中心に勉強した。すると学校のテストでまた1位をとることができた。冬休み前、南は危ないと言ってた担任の先生も笑っていた。とても嬉しかった。あとは毎日4時間程勉強することと、体調管理を徹底することを大事にして過ごした。
合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時は泣いてしまった。今まで頑張ってきて良かったと思った。Be Styleに行って本当に良かったと思った。私の経験から大切だと思うことは、
・点数を上げるためには、特に苦手な教科から手をつけること
・毎日コツコツ続けること
・入試本番は自信を持って、自分の偏差値は53万だ、ぐらいに思って頑張ること
です。
後輩たち、頑張れ!!

伊予高校合格 港南中 尾﨑愛美さん

面接練習は本番と同じぐらいの緊張を持って取り組んでないと絶対プレッシャーと緊張でおしつぶされます。毎回の練習でしっかり緊張感を持ってできたら、大丈夫です。
作文は私もあまり書けた気はしてないけど、自分の体験して感じたことを素直に適切な書き言葉で書けたらOK!

東京学芸大学 合格 K.Oさん

学校の授業で数学・英語に不安を感じ、友人のすすめでこの塾にきました。もともと人見知りでうまくなじめるか不安でしたが、先生に親身に教えていただいて、今まで分からないまま放っておいた単元も少しずつ分かるようになりました。受験勉強でいきづまったときも、塾で他のみんなと不安を話し合うと心が楽になりました。最後まであきらめなかったことで、大学に合格することができました。
これから受験をするみなさんも、あきらめないで頑張って下さい。

愛媛大学法文学部 合格 K.Tさん

正直な所、僕は3年生になってこの塾に入るまで、全く勉強をしていなかった訳ではありませんでしたが、それでもどこか漠然と勉強をしていた所がありました。中学の頃は成績が上の方で、先生方も褒めてくださったし、何より全校生徒の人数が少なかったので、1人1人に指導が行きとどきやすく、ちゃんと自分のことを見てくれているんだという実感が湧きやすく、それが励みになりました。しかし、高校では中学の時の5倍、6倍程の生徒がいるので、ただでさえ中の下くらいの成績だった自分は多少成績を上げても見向きもされず、2年生の最初の方に張り切っていた気持ちは秋頃にはすっかり消えてしまっていました。親にも何度か塾に入ることを1年生の頃からすすめられていましたが、何となく進学塾というものに挫折感を覚えていたので渋っていました。しかし、この塾に入って先生が優しく、質問に答えて下さったり、模試の結果にも丁寧にコメントして下さったことで、ちゃんと自分を見てくれる人がいるんだという気持ちになり、一気に勉強のモチベーションが上がり、中学の時よりも問題は難しくなっていたので中学の頃とまではいいませんが勉強することが楽しく感じられるようになり、今までの頃よりも成績を伸ばすことができました。所謂、進学塾というものはどこでも成績を伸ばすためには力になると思います。しかし、この塾程、人として成長させてくれる色々なことを教えてくれる塾はそうはないと思っています。小学校から中学校に上がるとき、中学から高校へ上がる時、どうしても生じてしまう色々なギャップに苦しむことはきっと誰でもあると思います。そんなときは、誰でもいいですから自分を自分として変わらずに見てくれる人を見つけてください。僕も辛い思いをしている時は親や友達に何度も励まされました。そして、その人のことをずっと大切にしてその人が困っているときは同じ様に力になってあげてください。

愛媛大学工学部応用化学科 合格 K.Iさん

僕は中学三年生の冬からBeStyleにお世話になっています。当時の僕は英語が苦手で英語を克服するために入塾することを決めました。先生方の熱心なご指導のおかげで高校に入学する頃には見違えるほど点を取ることができるようになりました。高校生になると部活が忙しく、なかなか塾に来ることができなくなりました。塾に来る回数が減っていくとともに学校での成績が落ちていきました。そして、ついには全く塾に行かなくなってしまいました。それでも、先生方は僕を見捨てず少しの時間でも塾に来るよう声をかけて続けてくださいました。たまに塾に顔を出すといつも笑顔で迎えてくださり、部活で忙しい僕のために時間を過ぎても勉強を教えてくださいました。部活を引退した今になって、もっとコツコツ塾に通うべきだったなと思います。部活を引退してからの時間は驚くほど短くあっという間に過ぎていきます。三年生になるまでの勉強が自分の志望校を決めると思います。
僕は機能性材料に興味を持ち、愛媛大学工学部への進学を志望するようになりました。推薦入試において、なぜそこの大学なのか、大学で何をしたいか、ということが非常に大事になります。自分に学びたいと思うものがあって良かったと思います。しかし、推薦入試を受ける場合、受験勉強と並行して準備をしなければなりません。この期間は、心身ともに本当にしんどい期間でした。ですが、大学について調べたりするうちに勉強のモチベーションは上がっていきました。また、自分自身を見つめ直すことができ、推薦入試を通してとても成長することができたと思います。
BeStyleの先生方には本当に良くしていただきました。BeStyleは生徒の都合に合わせて柔軟に対応してくれる塾で、僕たち生徒のことを本当に大事にしてくれます。僕はこの塾を選んで本当に良かったと思います。三年間本当にありがとうございました。あと少しの間ですが、これからもよろしくお願いします。

香川大学経済学部合格 合格 W.Yさん

私は高校に入学し勉強と部活の両立を考えていました。定期テストで点数を取るために塾に通い、日々勉強していました。定期テストの前には分からない問題を先生に教えてもらいながらテスト対策を行っていました。それを3年間続けていくことで、定期テストで良い点数を取れるまでに成長しました。1年生の頃は松山大学に進学しようと考えていましたが、3年間塾に通いコツコツ勉強したことで、学校の成績や評定が上がり、香川大学に挑戦し、合格することが出来たと思っています。塾に通っていなければ、香川大学の受験に必要な成績や評定まで届いていなかったと思います。
香川大学には地域と連携したゼミや生徒主体で行えるプロジェクトなどがたくさんあり、私も地域貢献出来る人材になりたいと思い、香川大学を受験することを決めました。しかし、私は英語が苦手で思うように点数が伸びず、悩んだこともありました。先生がくださった教材に取り組んだり、動画での授業をすることで少し英語の成績を伸ばすことが出来ました。大学でも英語は必須なので今も勉強しています。苦手教科をつくらず、全ての教科を出来るようになっておくことが1番大切だと思います。苦手教科をつくってしまうと取り戻すのに時間をかけてしまい、他の教科の勉強もうまく出来なくなってしまいます。なので、なるべく苦手教科をつくらず、最後まで諦めないで、コツコツと勉強を続けていくことが大切だと思います。大学に入学しても、塾で学んだことをいかしながら、大学生活を送りたいです。

愛媛県立医療技術大学 合格 T.Sさん

私はもともと自分で学習する習慣がついておらず、部活動を言いわけにして、ずっと勉強をせずに高校3年生まで過ごしました。部活動も終わり、これから本格的に受験勉強に入ったときに、何からどのように手をつけていっていいのかが分からない状況になってしまいました。何とか自分でやってみようとしましたが、今まで勉強していなかったつけで取り返しがつかなくなっていました。そんなときに妹からこの塾の話を聞き、入ることにしました。この塾で一番助けになったことは集中できる場所の提供でした。家ではどうしても色々な誘惑に勝てずになまけてしまうけど、塾は集中して取り組めました。私は英語が苦手だったので、塾での授業は基本的にずっと英語でした。文法を始めから見直すことで点数ものびていきました。英語が嫌になったときは好きな数学を間に入れたりして継続することを意識していました。あきらめずに続ければ必ず結果は出るのでがんばってもらいたいです。

香川高等専門学校 合格 Y.Oさん

僕が、香川高等専門学校の建設環境工学科を志望した理由は、将来、建築家になりたいと思ったからです。建設環境工学科は建物を建てるという技術だけではなく、道路や橋などをつくる技術を多く学びます。僕は、建築家になる上で、無駄な技術はないと思い、また、たくさんの学んだ技術を融合すれば、誰もつくったことのないものをつくれるだろうと思い、高度な技術を学べる高校を選びました。香川に行くということは、親元を離れ、寮生活となります。自分のことは自分でやる、他の人に任せることができない。
という過酷な日々も予想されますが、自立する一歩だと思って、乗り越えていきたいと思います。

松山南高等学校 合格 N.Yさん

私は、小学校の頃から南高に憧れをもっていたけど実際にテストの点をみるとギリギリでした。(→そうでもないよ・・・)数学と英語は特に苦手で、数学は証明や関数、連立方程式もできず、英語では、文法や長文が分かりませんでした。
しかし、BeStyleで過去問をといたり、先生に解説してもらううちに、問題に慣れてきて、難しい問題も少し解けるようになり、数学が楽しくなりました。英語は、文法をしっかり、理解することで、意味が分かるようになりました。
時には、勉強のやる気がなくなったり、することの意味が分からなくなることもありましたが、気分転換や時間を決めてするなど、やらなければいけないことに変わりはないので、やろうと思う気持ちが大切だと思います。私は、この1年で、1・2年生のときに理解できていなかったものをたくさん身に付けました。1年あればとりもどせると思うので、時間を大切にしてがんばっていけばいいと思います。

聖カタリナ学園高校 合格 S.Oさん

私が聖カタリナ学園高校を受験したのは、2年生からの選択コースで、特進国際コースに行きたかったからです。まあ、1年生の時は普通科なので、受験勉強はとりあえず、国数英を中心としました。私立の推薦なので、入試のレベルもそんなに高くないと思っていたので、なかなか勉強に励もうという気持ちがわいてきませんでした。だからほぼ基本しかやらずに、本番を迎えたのですが、思っていた以上に手こずりました。特に、国英は時間配分が全然うまくできず、空欄とかも、所々ありました。合格はしたものの、本当にそれだけは後悔しています。
BeStyleで、いつも「時計を計ってやってね」と先生が言っていた意味が身をもって、改めて分かりました。そして、日曜日にある講座で、国語の解き方も何度も教えていただいたのに、いざ入試となると、今まで自分がやっていた解き方で解いてしまったりと・・・。いつも徹底していなかったことが、もろに出てしまいました。そんな後悔を、次受験する人にしてほしくはないので、言いたいことは、ただ、BeStyleで教えてもらったことはちゃんと吸収して、自分のものにしてほしいということだけです。勉強法に関しては、私もよく分からないし、独自のやり方があると思うので、そこのアドバイスはありませんが、あと、いくら私立といっても、受験をなめたらいかんということを言いたいです。
この後悔から、自分の反省点とかよく分かったので、高校で同じあやまちをくり返さないように、この塾で学んだこと全てをこれからに活かして良い人生を送りたいと思いました。

伊予農業高等学校 食品化学科 合格 H.Mさん

伊予農の食化はいつも倍率が高くて、頭がいい人が入っているので、勉強しても伊予農に行けないんじゃないかと思うようになりました。理由が中学2年生の時病気になって学校に行けなくなり、友達関係でトラブルがあり、人間不信になってしまい学校に行くことができなくなってしまったので、授業にでていないため勉強がまったく分からないまま中学3年生になり、実力テストなどのテストが増えていきました。テストの内容が、中2の内容がほとんどでテストの点数が下がるばかりで、すごくしんどかった時、母が塾につれていってくれました。でも、最初はきびしくてしんどいだろうなと思っていたので不安でした。でも、私にあった勉強の進めかただったので、あせる心配もなく、問題が解ける喜びがなにより大きく勉強をする楽しさを知ることができました。また、テストの点数も少しずつ上がっていきました。テストが上手くいけばほめてくれる嬉しさもあり、いいことばかりで毎日が楽しかったです。でも、入試が近づくにつれ不安になっていき先生に相談することもありました。相談すると先生は“自分一人じゃないよ、みんなもそうだよ”と書かれていたので、不安もふきとび、自信を持ってテスト(入試)を受けることができました。おかげで合格することができました。
私はBeStyleを通じて、受験に勝つんじゃなく、自分に勝つことが大事だと分かりました。嫌なことに目を向けずに逃げるのはかっこ悪い、失敗してでも挑戦するやつのほうがかっこいい。また、一生懸命がかっこいいんだと分かりました。なので、失敗してでもみんなより多くいろんなことに挑戦するかっこよさをみつけてほしいです。

愛媛県立松山工業高等学校 建築科 合格 N.Aさん

私は、中学1年生の時、通信簿平均2台でした。また、成績も学年の中で下の下の下でした。そのころは、勉強が苦手でなおかつ嫌いでもありました。しかし、こんな私にも転機がおとずれました。それがこの塾(BeStyle)です。この塾に入ったおかげで、勉強は苦手ではありましたが、好きになることはできました。私が勉強を好きになれたキッカケは、今まで解けなかった問題や、学校のテストなどで点数が上がったりした時です。私は、学年の下の下の下だったので、頭の良い人などに比べると点数が上がるのは簡単だったとは思いますが、逆に言えば、辛かった期間は長かったように感じます。今まで、遊び中心の生活だったので、長時間集中することや、重要語句などの暗記はとても苦手でした。しかし、この塾でストップウォッチを使用して勉強したりする中で、勉強の方法を手に入れることができたと思います。通信簿も平均3後半を今ではとれていて、テストの方も上から数える方が早くなりました。後輩のみなさん、この塾に出会えたことは誇りに思っていいと思います。酒井先生に出会えた事に感謝し、勉強できることに感謝し、受験勉強やテスト勉強頑張ってください。応援しています。

松山中央高等学校 合格 R.Mさん

松山中央高等学校では、三年間しっかりと勉強し、大学に行くために受けました。受験をするまでBeStyleには毎日通いました。最初は大変でも、続けていくうちに楽しくなっていきました。自分の一番の苦手教科としていた英語が分かるようになってきたからです。塾の時間をしっかりと勉強していれば点は上がると思います。あとは、家庭勉強もすることと、勉強にスイッチを入れるのを夏休みぐらいにはやっておくことがいいと思います。僕は入試の時も、発表の時も、そこまで緊張をしませんでした。やれることをしっかりとやっていたのと、なぜか絶対の自信がありました。これくらいの気持ちがあれば大丈夫だと思います。後輩たち頑張れ!

済美平成中等教育学校 合格 K.Wさん

はっきり言って私は昔の私が少し勉強が出来るようになっただけで、これと言って大きな変化はない。もちろん進学ゼミBeStyleに出会わなければ今の私はいないことだろう。受験勉強において何よりも大切なのは自分を見失わないことである。自分を見失ってしまっては幸せも何も生まれないだろう。何のために受験をするのか自分はどうしたいのか。これがわかってない人はただの機械になってしまう。決して周りにまどわされてはならない。常に自分で考え自分で行動するのだ。時には辛くて勉強なんてしたくないということもあるだろう。その時、塾に行ってたんたんと勉強すれば良いのだ。するとどうだろう、塾に行っただけで自然と力がわくのだ。不思議だ。本当にありがとうございました。中学入学後も、続けてご指導下さい。