手紙屋を読んで

高1 大澤 柚穂

私が手紙やを読んで感じたことは、勉強は、今の自分の為だけにする訳ではないということです。
私にはまだ将来の夢ややりたいことなど具体的には決まっていません。
ですが、もし自分がやりたいことができたとき、迷わずその夢を追えるような自分の武器を作るべきだと考えました。
今の自分がするべきことは、手紙屋のように、過程を大切にし、結果から逆算していくことだと思います。
この本は、勉強することの意味や、あいまいな部分を丁寧に言語化していて、主人公と自分が重なる部分がたくさんありました。

できないからこそ今やるべきこと、1つ1つに意味があること、今の自分が未来の自分を作っていると考え、明確な意思を持って勉強していきたいです。