中学へ旅立つ君へ 13さいからの一番たいせつなこと
中学1年 栗原 滉嗣
ぼくはこの本を読んでみて、「ああそうだな」と思うしゅんかんがいくつかありました。
特に心に残った話は2つあります。1つ目は「夢が見つからない」という話です。
大人はみんな「夢を持ちなさい」と言うけれど、夢は今見つからなくてもいつか見つかるし、たとえ見つからなくてもいつか見つかるし、たとえ見つからなくても大人になってどんなことをしたいかや、どんな大人になりたいかなどの目標を持っていれば、それでいいと思うからです。
また夢は小さいころはそうでも、どんどん大人になるにつれて変わっていってもいいと思います。
2つ目は「いい学校に行けないと、いい職業につけない?」という話です。ぼくも確かにこの話を読むまではそうだと思っていました。だけど、ちがいました。そのいい学校やいい職業というのはあくまでもへんさちが高い学校に行っていれば給りょうが高い仕事につけるというだけだ。それはあくまでも他の学校と比べて高いか低いかだけの問題だから、そんなに高いか低いかよりは今を存分に楽しめたらそれでいいと思うならそれでいいと思います。
だからぼくも数字だけにとらわれず、今を楽しみながら勉強もがんばっていきたいです。


