中学へ旅立つ君へ  13歳から一番大切なこと

合田 悠真

最初にこの本を見たとき13歳からの一番大切なことってなんだろうと第一に疑問を抱えました。
僕は、この本を読んだ第一印象は、筆者がフレンドリーの感じで、書いていると思いました。
この本で僕は心に残った言葉が一つあります。それは、「君は、どんな大人になりたいですか?」とい言葉です。

なぜかというと、僕がこの言葉からいろいろな思いを感じ取ったからです。例えば、「君は、どんな大人になりたいですか?」という言葉は「あなたは人としてどうありたい?」と聞いているのかな?と僕は思いました。
また、共感できる点が三つありました。
一つ目は、ゲームをするのはいけないの?というところのゲームは強い依存性があるということとゲームに対して否定をしないという筆者の考えに共感できました。
二つ目は毎日が兄弟喧嘩というところのそれぞれの個性が際立っていくというところに共感できました。
三つ目はAIと共存できるかな?というところで、僕と同じことを感じているのだなとまず思いました。

その、疑問に対して面白く答えていて、共存するためには、どうすればいいかそれが僕の考えと一致していて、楽しみながら読むことができました。
この本は冒頭で言ったようにとてもフレンドリーな感じで書いていて、読みやすくすらすら読むことができてよかったです。
このような本を用意してくれてありがとうございました。