スタートライン

中2 松本 心春

私がこの本を読んで一番心に残っていることは
「明日死んでしまうかのように生きなさい。そして永遠に生き続けるかのように学びなさい」というところです。

日本史の先生がこの言葉を言ってクラス全員が日本史の授業ということを忘れていて、すごいとおもいました。
点数が伸びない生徒には「向かい風が強いということは、前向いて走ってる証拠や。胸を張ってええ」といったり、これからの「未来は明るい」と感じさせてくれるいい先生だなと思いました。

真苗のお父さんが、「せっかくの一度っきりの人生だ。一つくらいは、誰もが無理ってあきらめているような簡単には手に入らないようなものを追い求めて生きようぜ、お互いに」と言って、真苗がアメリカに行き、今となっては留学してよかったと思えていることも印象にのこりました。

最後のスタートラインのところでは、「わたしたちの人生には、わたしたち自信が思い描いている以上に劇的なドラマが用意されている」
という言葉と、表紙に書かれていた「自分の」やりたいことに挑戦する勇気を持った人にとっては、未来には、今君らが考えている以上に、自分がしたいことを見つけて、それに全力で挑戦していきたいと思いました。

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