スタートラインを読んで

中2 長尾 美歩

私はスタートラインを読んで、たくさんの可能性を今私は持っているということに気がつきました。

その可能性は今、私が常識としていることや今私が持っている夢だけでなく、はかり知れないほどの大きな可能性です。
真苗という女の子は、仙台の大学に行くつもりでした。しかし、アメリカの大学で留学をしました。
真苗は自分の選択肢の幅を恐る恐る、少しずつ広げていきながら自分の人生を一生懸命歩んでいる。
そんな姿から、私は自分で自分の選択肢を限りあるものにしていないか、挑戦を恐れている自分はいないかとそう考えることができました。

そして、一番心を動かされたのは、伊福くんが周りから何を言われようと自分の夢を堂々と語り、自分の夢に向かってまっすぐに努力をしているところです。
卒業論文のテーマとした「夢」では、夢を叶えるためには「やりたいこと」が「やらねばならないこと」になってしまう。だから夢を持っても「やりたいこと」が「やりたいこと」のままでいられる人であることが必要である。という考えを知って、どんなことにも「やりたい」「やってみたい」と興味をしめすということが、自分の強みになるのではないかと感じました。
伊福くんも実際、自分の夢を本気で「やりたい」「達成したい」と思っているからこそ、まっすぐに努力できたのだと思います。

私はこれから、自分の可能性を信じつづけ、たくさんのことに挑戦したいと思います。